今年の旧暦3月3日は3月31日です。
新暦3月3日から旧暦の3月3日にあたる3月31日の期間中
雛人形を出して雛祭り(瀬織津姫様のご生誕)を共にお祝いする日であります。
桃の花が咲きみだれ、周囲には蝶が群れ遊び
美しい滝がそれはそれは美しい山裾の庵で生まれたそうです。
後の世で雛祭りの雛人形や、流し雛、災い除けの人型に姿を変え今に至っております。
有職雛の五人囃子と三人官女は天照神の御子である五男三女をなぞらえたと考えられています。
この話はホツマツタヱに記された雛祭りの内容
古事記や日本書紀に記された内容とは少し違いますが
どちらも編纂された歴史があるのは否定できません
ホツマツタヱが真実だと言い切れる訳では無いですが
雛祭りをする真の意味を、歴史から学ぶ意味があるのではないでしょうか?